2013年10月26日

DPPで周辺減光の修正をやってみました

以前のなんちゃってミニスタジオでの背景の色の違いを撮影したエントリーでの画像で

四隅がどうしても暗くなってしまうのが気になっていたのだけれど

mixiの通称脱初コミュにて、ちょうどその話が出てきました

レンズの絞り開放値で撮ると四隅に周辺減光がでるのだそうです

それをキャノンの場合はDPPで純正レンズなら補正ができるというので

DPPの解説本でも調べてみました

・・・が、実際は調べるというほどたいそうなことでもありませんでした


どうしても薄い色味の背景だと気になるなと思っていたので

さっそく残っているデータで気になるモノを修正してみました

まず、元の画像がこちら

DPP_2540.JPG


それをわかりやすいかと思って最大に修正してみました

周辺減光修正後.JPG


完全に消えはしませんが、

なんとか気になるかならないか?のレベルまでは軽減できるようになりました

もう一つためしに・・・



DPP_1452-2.JPG

これがこんな感じに

周辺減光修正後3.JPG



完全というわけにはいかないのですね・・・

でも、これで心配事が少し減りました

しかし、色味も一緒に変わってしまうのですね

ちなみに、修正の値を変化させてみたのがこちら

どう変わるのでしょうか?



元の画像がこちら

DPP_2541.JPG



それを修正値が80だとこんな感じに↓

IMG_2914-修正80.JPG


さらに、最大値の120にするとこんな感じに ↓

DPP_2542.JPG

値が変えられるという事は、意味があるのですよね、きっと・・・



ふぅ〜

写真は難しいです・・・でも楽しい

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posted by Niko at 18:12| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | EOS7D な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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