2013年10月27日

丸ボケに初挑戦

昨日、ネットで見ていて丸ボケ・玉ボケが気になっていて

コツがあるというのでチェックしておりました


そして今日、

夕方にカメラを持ってベランダに出て丸ボケに初挑戦してみました

やってみると、なんだかとっても面白い!

そして思ったよりもほんのわずかな光で丸ボケができることに感動


と、いうことで

こちらが丸ボケの初作品

洗濯バサミ.JPG


これから、この丸ボケをどうやって使っていくか

またまた勉強していきたいと思います




写真って楽しいですね〜




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posted by Niko at 21:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | EOS7D な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DPPのレンズ収差補正機能の盲点

昨日、DPPを使って周辺減光の修正をしてみたのはすでにエントリしたブログのとおり

実はそこであることが気になって

朝いちばんでキャノンのサポートセンターに電話してみました



何が気になったのかというと

ツールパレットでレンズデータの表示のところを見ると

標準ズームをセットしているのにもかかわらず「非対応」と表示されていること

もちろんRAWデータの画像での話です

夜、ベッドに入っても気になって解説本を見ても解決しなくて

ネットで見ても解決しなくて、朝になってサポートセンターに電話をしたという次第


これって、結局どういうオチだったかというと

RAWデータの中でもRAW、MRAW、SRAWとサイズが3種類あって

私は最近ようやくRAWデータでの保存をするようになったのだけれど

そのサイズの大きさに驚いてSRAWで撮影していました

これがいけなかったのだそうです



このレンズ収差を補正するためのレンズデータを利用するには

RAWで撮っていなければならないのだそうです

SRAWでも、MRAWでもダメで、RAWしか使えないそうです



これって、どこにそんなことが書いてあったのでしょう?

まるっきりわかりませんでした


でもいい機会です

これを機に、RAW+S-JPEGでデータを残すように変えることにしました


ためしに撮ってみると、問題なくレンズデータありに表示が変わりました


でも、非対応となっていても

一応は修正が効いていましたよね?

レンズデータありで修正してもほとんどかわらないように思えたのだけれど

きっと細かいところでは変わるんでしょうね


ということで

覚書の意味も含めてアップです


あたりまえのことだよ

っていう方には、もちろん何の意味もないエントリですが

きっと私みたいな人はほかにもいるはず・・・

その人のためになればいいのですが


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posted by Niko at 21:31| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | EOS7D な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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